五浦大介~僕が本に教えてもらったこと~

「あなたの本棚に+1冊」面白い本、元気になれる本。気ままに紹介していきます。 twitter/@ray_second

今さらながら「涼宮ハルヒの憂鬱」

ふと、アマゾンで売っている本のランキングを覗いてみた。

そこには1位に躍り出ているのは、伝説6つ子あのおバカな「おそ松さん」。

昔って・・・「おそ松君」って言ってなかったけ?しかもなぜ今?と思って調べてみたら「赤塚不二夫の生誕80周年」の企画として3月にテレビ東京から放送されてたんですね。さすがテレビ東京目のつけどころが違う!

 

おそ松さん~番外編~ (集英社みらい文庫)

おそ松さん~番外編~ (集英社みらい文庫)

 

で・・・話が完全にそれましたが、今日は涼宮ハルヒの話

アニメの本が注目されるといつも思い出します。

『あぁ~、、涼宮ハルヒはいつ完結するだろう......................................................』

僕の本棚には、10年以上前から「涼宮ハルヒの憂鬱」が棚の一番取りやすい左上に陣取っています。

当時、広告デザインを仕事で任されたことがあり、ずぶの素人である僕がデザインの配色で悩んでいたとき、涼宮ハルヒのセリフにこう言ったのがあります。

『季節には色があるし、数字にも色がある。 あんたわかる?わかんなそうな顔してるけど。』(うる覚え

 

季節‐色 数字‐色。…未来を探すように色を選べ…ってこと?

…僕はこれだ!と思いました。元来キツイ顔の女性がタイプの僕は、ハルヒのドS口調の追い風もあり、配色で考え込むことがなくなり僕の仕事スピードは2倍以上加速!

配色の基礎を教えてくれた、この言葉にはホントに感謝しています。

 

涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズの最新刊が発行されてから早5年。キャラクターも増えすぎ、話もパラレルワールドだったりとごちゃごちゃになり、作中にもなんだか作者から『もう書けないんだよーーー!!』と悲鳴が聞こえてきそうな内容でしたが、

SOS団

S:世界を
O:大いに盛り上げる為の
S涼宮ハルヒ

はもう周知の通り世界規模で有言実行。

ハルヒの夢の中のお話でした☆』(失礼すぎる、適当すぎる)みたいな感じでも文句は言わないので、完結させて欲しいなぁ。と思う今日この頃でした。